安藤うどん (香川県綾歌郡綾川町)

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うどん県の異名もある香川県。かけ、しょうゆ、釜揚げなどの他、勿論うどんを焼いて食べる場合もある。主にお好み焼き屋や家庭料理で食べられているが、うどん専門店で提供しているところもあって、今回紹介する安藤うどん店もそのひとつだ。ちなみに香川県では、瀬戸内海を挟んだ兵庫県南部と同様、焼きそば・焼きうどんではなく「そば焼」「うどん焼」と呼ばれている。

綾川町 安藤うどん

安藤うどんを訪れたのは5月中旬の土曜日、午前9時半すぎ。超人気店・山越でかまたま一杯を平らげた後、開店直後の安藤へとうどんの梯子。前日にも来たのだがたまたま臨時休業で、今日はそのリベンジである。客席はテーブルが6卓に小上がりが6つ。先客はなし。おばちゃんが「いらっしゃいませ」と言って仕込み作業を続けてる。

安藤うどん メニュー

メニューは各種うどんの他、おでんやいなりなどがある。カツカレーうどんなんていう飛び道具にも興味があるが、当初の予定通りうどん焼(630円)を注文。さらに「おでんもらうよー」と一声掛けて、鍋から2本ばかり持ってくる。一本105円。甘い味噌だれが旨い。

おでん各種 一本105円

うどん焼は鉄板と小手で調理していた。しばらく待って「はい、うどん焼です」とお皿が運ばれてきた。ふむ、ビジュアルは普通だな。

うどん焼 630円

麺はいかにも讃岐うどんというしなやかなうどん玉。柔らかいようでコシがある。具はキャベツに牛肉、天カス、蒲鉾。蒲鉾は削ぎ切りにされていて、味がよく染みていた。味付けはマイルドなソース味で、削り節・青のり・紅生姜がトッピングされている。牛肉と天カスがコクを加え、満足度の高い味わいに仕上がっていた。

お会計の際に「本当にうどん焼って言うんですね」なんて感心したら、「ええ、香川ですから」と笑っていた。さすがうどんに関しては不動の横綱、貫禄さえ感じる。そういえば、この綾川町一帯は麦畑も多い。頃は麦秋間近で、たわわに実る小麦が印象的だった。

綾川町の麦畑 収穫間近

安藤うどん

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店舗情報TEL:087-878-1822
住所:香川県綾歌郡綾川町羽床上695
営業時間:9:30~19:00
定休日:木曜
主なメニューうどん焼 小630円 大735円

ぶっかけうどん 小283円 大367円
ぶっかけ月見うどん 小346円 大430円
たまごとじうどん 小346円 大430円
ぶっかけ肉うどん 小420円 大504円
ぶっかけ天ぷらうどん 小420円 大504円
鍋焼きうどん 小840円 大945円
打ち込みうどん 小840円 大945円

おでん 各種一本 105円 ばらずし 199円
いなりずし147円 おむすび126円
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